海外旅行はホテル選びにも慎重になります。ホテルによってその旅行の良し悪しの判断になってしまいます。海外ホテルは日本と違ってシャワーの水圧や水量が良くないことが多いので、このことも気になります。最近は部屋の掃除や、外部の遮断希望も部屋の電子パネルで操作するので、海外ホテルなので英語で書かれた説明書見ながら操作が必要になります。以前のドアに、起こさないで。の札の方が簡単だったかも。
海外旅行に行くのが趣味であるが、ツアーは割高であり、個人で航空券を手配してホテルもインターネットで予約して行くことが多い。航空券は通常の予約サイトで取っても、旅行代理店で取ってもあまり変わりはないが、海外ホテルはサイト毎にお得な情報が異なる。先ずは3つ星を基本に探すが、この星の数は海外ホテルでは全く信用ならないことが多く、宿泊者のレビューコメントを参考に決めている。
和歌山県田辺市龍神村などを流れる日高川で3日、例年より約3週間早くアユ釣りが解禁され、釣り客でにぎわっている。雨の影響で濁りが残っていたことや水温が低かったことなどから、3〜5日の釣果はいまひとつだったが、今シーズンは遡上(そじょう)が好調なことから、関係者は今後良くなると期待している。
日高川漁協(日高川町松瀬)によると、4月末に降った雨の影響で3日は川に濁りが残り、水位も平水より10センチほど高かったという。3日午前中の椿山ダム上流の水温は11度と低かった。
3日の釣果は、龍神村広井原と宮代でそれぞれ多い人で30〜40匹釣り上げたが、全体的に少なかった。サイズも10〜15センチと小ぶりだった。入川者は、日高川全域で400〜500人。例年の解禁日と比べると少なかった。
同漁協は「今シーズンは遡上量がかなり多いので、もう少し水温が上がってアユも大きくなる5月後半から釣り客が増えると期待している」と話している。
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和歌山県串本町の教職員退職者6人でつくる「串本民話の会」(久保康夫代表)は、町内の幼稚園や小中学校、老人会などで紙芝居の上演や貸し出しをしている。活動はボランティアで20年目。現在、新作の紙芝居2本を作っている。一つは同町和深に伝わる巨大魚「おおな」の伝説、もう一つは戦時中の町民の暮らしを描いたもので、2本とも物語はほぼ出来上がっている。
同会は1992年から、公民館の社会教育活動の一環として紙芝居の上演を始めた。紙芝居は同町有田に伝わる「子鯨の恩返し」、同町田並の「狼の恩返し」といった民話や、1890年に同町樫野の沖で遭難したトルコ軍艦エルトゥールル号の話など8本ある。
2010年は紙芝居の上演が10件、幼稚園や小学校などへの貸し出しが5件あった。この年はエ号遭難から120周年でエ号の紙芝居の利用が多かった。
会員は月1、2回、同町串本の町文化センターに集まり、今後の活動やメンバーが作った紙芝居の内容について話し合うなどしている。
新作の「おおな」の紙芝居は、和深地区に伝わる話の紙芝居がなかったことから、おおな伝説でまちおこしをしようとしている地元住民の依頼もあって作り始めた。弘法大師が和深を訪れた時、泊めてもらった住民に礼として巨大魚「おおな」が釣れる場所を教え、本当に釣れたという話。
もう一つの新作は、太平洋戦争中の町民の暮らしを題材にした。約2年前からメンバーが体験者から話を聞くなどして物語を作った。2本とも絵を会のメンバーの知人に描いてもらっている。
久保代表(66)は「退職しても教育の面で子どもたちに関わっていきたいという思いで続けている。郷土に伝わる伝承や民話を子どもたちに伝え、先人の心や知恵に学び郷土について考えてもらいたい」と話している。
同会は、本年度も各学校などに紙芝居の上演と貸し出しを呼び掛けている。問い合わせは町生涯学習課(0735・62・0006)へ。
和歌山県古座川町月野瀬の南紀月の瀬温泉ぼたん荘が始めた、カヌー型ゴムボート「ダッキー」のガイドツアーをPRしようと2日、町職員2人がダッキーで出勤した。
町では、本年度から観光サービス・インストラクター人材育成事業を開始。ぼたん荘が体験型観光として始めたダッキーのガイドはこの事業で雇っている。
この日、ダッキーで出勤したのは、観光を担当する産業振興課の細井孝哲さん(27)と高木知洋さん(23)。2人はいずれの家からも近い、同町高池のオークワ古座川店近くの河原を午前7時に出発した。2人で「右、左」と声を掛け合いながらパドルをこぎ、20分後に約1キロ上流の町役場前の河原へ到着。他の町職員が出迎えた。
高木さんは「普段より視点が低く、山や空などいろいろな景色が違って見えた。有意義な時間だった」、細井さんは「ツアーではインストラクターが付くので、安全で快適に楽しんでもらえるだろう」と話した。
ダッキーの申し込み、問い合わせは、ぼたん荘(0735・72・0376)へ。
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和歌山県田辺市の法師山(1120メートル)で、アケボノツツジ(ツツジ科)がかわいらしい花を咲かせている。新緑のブナなどに映えるピンクの花で、登山客を楽しませている。
今年は、例年より開花が1週間ほど遅かった。5日現在で八分咲きだが頂上付近ではつぼみの木もある。登山道沿いで観賞することができる。見ごろは来週末までとみられる。
祝日の5日には、森林浴を楽しむ人の姿が多く見られた。堺市の木村しのぶさん(35)は「法師山は初めて登ったが、思ったより登りやすかった。アケボノツツジは普通のツツジと雰囲気が違ってかわいい花」と話した。
このほか、登山道沿いでは、ヒメイワカガミやヒカゲツツジも楽しめる。