不動産賃貸業への株式投資

不動産賃貸業をしている会社に投資をすることを考えている。不動産賃貸業は地味ではあるが、着実にキャッシュフローを生み出してくれるからだ。大きな成長は見込むことができないものの、キャッシュを貯め込んでいけることは魅力である。不動産賃貸業の他には保守管理をしているような会社も魅力的であると思っているのだ。
最近よく店舗物件の新聞チラシや張り紙を見ます。小さな店舗はもちろん、チェーン店のコンビニなどの後もよく目に付きます。歩いていてこの張り紙を見た時に、以前ここには何のお店があったのか考える事があるのですが、思い出せない事が多く思います。普段気にしないで歩いていたという事でしょうか。記憶に残らないお店は生き残れないのか、と店舗物件の張り紙をみてはそのように思います。
 那覇・安里の大道中央病院向かいに7月12日、LED照明の販売・設計・施行を手掛ける「AKIBAエコショップ那覇店」(那覇市安里、TEL 098-943-2853)がオープンした。同店は、各種メディアのプレスや複製などを手掛ける「テックトランス」(東京都千代田区)が運営する「AKIBAエコショップ」の2号店。(那覇経済新聞)

 取扱商品は、自社ブランド「ecolumen(エコルーメン)」のLED電球(ミニクリプトン型、シャンデリア用、レフ型)やLEDチューブ管(蛍光灯型)、人感センサー付きLED電球など、国内メーカーや海外輸入品などそろえる。そのほかLEDスタンドライト、ロープライトどのLED装飾照明、LEDパネルライト、LED屋外灯、ソケットやアダプターなどの関連商品なども。LED照明を使った電飾看板のデザインや設計、施工など、幅広く対応する。

 同店の稲葉史良さんは「大震災以降、省エネや節減に対する関心が高まっている。告知をあまりしていないが、個人や業者の人からも問い合わせが何件かあった。量販店に負けないようできるだけ低価格で提供しているので気軽に相談いただければ」と話す。

 「お客さまにLED照明の良さを実感してもらうためにショップを重視している。7月24日に名古屋にも出店したばかりで、今後も全国展開を視野に入れ事業を進めたい」とも。

 営業時間は10時〜19時。土曜・日曜・祝日定休。

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AKIBAエコショップ


 子と親、祖父母が協力して野外でお菓子をつくるイベントが7日、名張市の長瀬公園で開かれた。家族連れら45人が参加し、バウムクーヘンを生地から焼き上げ、絆を深めていた。
 市民有志でつくる世代間交流事業実行委員会の主催で、年に4回、アウトドアクッキングなどを通じて交流を進めている。
 バウムクーヘンは直径10センチほどの竹に生地を少しずつかけて炭火で焼いていく。子どもたちは焦げないよう丁寧に竹を回転させていた。焼き上がりを包丁で切ると、年輪状の焼き目が現れ、「うまくできた」と歓声が上がった。同市夏見から参加した竹原祥偉君(4)は「おじいちゃん、おばあちゃんと3人で、おいしくできました」と喜んでいた。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

8月8日朝刊

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 ◇災害時のレシピに挑戦−−伊藤泰子さん(69)
 「地域の人たちみんなで志摩を発展させたい」。志摩市の旅館の女将(おかみ)や主婦たちでつくる「志摩いそぶえ会」代表の伊藤泰子さん(69)は、こう言って目を輝かす。郷土料理の伝承、普及活動を通して町おこしに取り組む同会は、東日本大震災を受け、新たに「もしもの時の防災レシピ」作りを始めた。【林一茂】
 同会は03年、旧志摩町観光協会婦人部が解散したのを機に、旅館や民宿・飲食店・真珠養殖業に携わる女性たち15人が参加して誕生した。最初に取り組んだのが、郷土料理の保存と伝承のためのレシピ本作りだった。伊藤さんは「海の幸に恵まれた志摩の町おこしは、『食』以外に考えられない」と強調する。お年寄りを訪ねては郷土料理を探す日々が続いた。
 1年をかけて完成したのが「きらりレシピ」。てこね寿司(ずし)やマンボウ料理、アワビのさばき方などを満載し脚光を浴びた。次いで挑戦したのが「海藻レシピ」で、志摩市が始めた特産のアオサノリ普及プロジェクト事業に会が参加、志摩地方に残る海藻料理を収集し、新たな料理法も考案した。
 同会が地域の枠を飛び越え、注目を集めるようになったのが、ホームページ(HP)の開設だ。07年、南伊勢町の女性からインターネットにHPの開設を強く勧められた。無償でパソコン教室を開いてくれ、独自にHPの更新ができるようになった。
 すると、全国から問い合わせが舞い込んだ。「私たちが何でもないと思う郷土料理が、他の地域の人たちにとってはとても新鮮な食べ物」。伊藤さんは、反響の大きさに驚き、自分たちの活動に自信を深めた。
 てこね寿司が全国郷土料理100選に選ばれ、県内外の地域と「料理のワークショップ」を開くなど、食を通しての関わり、交流が一層活発化した。昨年、農林水産省の「食と地域の『絆』づくり」の優良事例に県内で唯一選定された。
 大震災後の5月、災害時に作れる料理教室を始めた。「東南海、東海地震など、この地域もいつ巨大地震に襲われるか分からない」。脳裏をかすめたのが「食」の確保だった。冷蔵庫の残り物や期限切れの保存食など利用し、「すぐに作れて食べやすい」料理作りに励んでいる。計10回を予定し、最終的には「防災レシピ」本を完成させるつもりだ。「食を通じて地域と地域がつながり、もっともっと広く交流を重ねていきたい」。伊藤さんの夢は膨らむ。
〔三重版〕

8月8日朝刊

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