家の近くの店舗物件。店の入れ替わりが激しい。しょっちゅうテナント募集されている。今の家に住み始めて16年くらいだが、その店舗物件が募集してるのを見るのは10回以上ある。ほぼ1年持たずに変わっている。謎だ。場所的には車通りも沢山あるし住居も沢山あるから、店舗運営には最適の場所ではないかと思う。何と言ってもその物件の近くの店は長年営業しているのだから。あの店舗物件にはきっと何かあるのだろうと私は思っている。
私は現在、賃貸住宅で生活をしています。貯金がたまり次第、家を住宅ローンで購入しようと考えています。そろそろ、貯金がたまってきたので実際に家を購入しようと考えています。やはり、賃貸ですと自分のものではないのに毎月家賃を払ったり、契約をし直すタイミングで契約料金が発生したりと、非常にもったいないと感じています。
ベトナムのホーチミンで27日に開催されたフレアバーテンダーの世界大会で「前田兄弟」として活躍中の弟、前田武頼さん(28)=鳥取市出身=が悲願の初優勝を果たした。
大会には、アメリカやシンガポールなど各国の代表18人が参加。武頼さんは、平井伸治知事から贈られた「JAPAN TOTTORI」の文字と鳥取県の場所が記された日本地図がプリントされているオリジナルTシャツを着て演技した。華麗な技で観客を魅了するとともに「日本の鳥取県」をPRしたという。今回は、兄の知憲さん(32)がサポート役に回っていた。
平井知事は「大変に喜ばしいこと。フレアバーテンダーの大会を鳥取県でやるという話もある。今回の快挙を地域の振興につなげていけたらと夢を見ている」とコメントした。【田中将隆】
7月29日朝刊
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◇職場に一体感、話弾む
東日本大震災をきっかけに高まる節電機運を受け、例年より1週間前倒しして5月23日から始まった県庁のクールビズ。県の各課は、課の政策や取り組みをPRするため、趣向を凝らしたオリジナルポロシャツなどを着用して業務にあたっている。職員の評判は「職場全体の一体感が生まれる」「服装をネタにして話が弾む」などと好評で、色とりどりのシャツを着て楽しみながら省エネに取り組んでいる。【遠藤浩二】
道路企画課と道路建設課は、「山陰道まっしぐら」ポロシャツを作製。右胸と背中にオリジナルのロゴが入る。職員の山陰道の早期整備にかける思いがこもったポロシャツに仕上がった。
景観まちづくり課は、昨年11月、倉吉市で「全国鏝絵(こてえ)なまこ壁サミットinとっとり」が開かれたことから、「鏝絵ポロシャツ」を作った。竜が背中にプリントされ、デザイン性に富む。同課の職員は「鏝絵のPRとクールビズを一緒にできるので、効果があると思う。いつも家から着て来ています」と話す。
障がい福祉課と子ども発達支援課は「あいサポーターポロシャツ」。毎週木曜日を全員着用日と定めている。職員が県外出張する際も着用し、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指す「あいサポート運動」をPRしている。
県土総務課と技術企画課は、人事異動で他の課に移っても着られるように、胸にトリピーが入った黒のポロシャツを作製。シンプルで評判が良く、他部局からもうらやましがられているという。
今年のクールビズは、職員が自発的に盛り上がって省エネ活動に取り組んでもらおうと「ハートホット・クールビズ」と命名。主導する環境立県推進課は、エコドライブやレッドデータブックTシャツなど5種類を作製した。
同課の羽田直樹副主幹は、エコドライブTシャツを職員に渡す際、アイドリングストップなどのエコドライブを心掛けると燃費が約3割向上するという簡単な説明をしている。「職員に楽しみながら、エコに取り組んでもらっています」と話している。
7月29日朝刊
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鳥取財務事務所は、11年4〜6月期の県内の経済情勢を発表し、全体として「上向きの動きがみられる」と7期ぶり(09年7〜9月期以来)に上方修正した。県内企業約100社を対象に実施した調査などを基に分析。中国地方なども含め、全国的に上方修正の傾向にあるという。
個人消費では、地デジ完全移行の駆け込み需要によるテレビの買い替えや、扇風機や冷蔵庫などのエコ商品の売り上げが好調。乗用車販売の減少幅も縮小しており、震災の影響が少しずつ緩んできているとし、全体として「持ち直しに向けた動きがみられる」と判断した。
雇用情勢については、有効求人倍率こそ横ばいだが、正社員の有効求人倍率が落ちていると指摘。「厳しい状況が続いている」と前回よりも下方修正した。企業倒産は、負債金額は前年を上回ったものの、件数は下回った。原因別では「販売不振」が最も多く、震災の影響での倒産の報告は入っていないという。【田中将隆】
7月29日朝刊