遺言書の作成を信託銀行などにサポートを依頼することも可能だ。行員が、証人として公正証書遺言の作成に立ち会ってくれる。その後、遺言書の正本と謄本を信託銀行で保管し、相続発生後に遺言執行者として相続手続きをお願いすることも可能だ。高額の財産があり、相続人が高齢で相続手続きが一人では難しい場合などに利用すると良い。
子供がいなく妻、兄弟しかいないとき、注意しないといけないのは遺言がないと法廷相続分は妻が4分の3、兄弟が合計4分の1となってしまう。兄弟にはそれだけの相続をもらう権利が発生する。全財産の相続人を妻一人にするという遺言を夫が書いておけば、兄弟姉妹には一定割合の遺産の取得を法定相続人に保障する遺留分がない。
ヤフーは3月23日、「Yahoo!ショッピング」で、東北関東大震災の被災者向けに支援物資を送ることができるサービス「支援ギフト便」を始めた。第1弾として白米を届けられるようにした。
Yahoo!ショッピングに出展している店舗が被災地で必要とされる物資を“支援ギフト”として販売。ユーザーが代金を支払うと、物資は公益社団法人などを通じて現地へ届けられる。
被災地のニーズが刻々と変化し、物流が制約されるなか、個人が現地に支援物資を送ることは難しいが、同サービスを使えば「個人の方からでも確実にご支援いただくことが可能」としている。
第1弾として「オーガニックサイバーストア」で白米10キロを5月31日まで販売。災害時に企業や行政と連携して支援する活動を行っている「公益社団法人 Civic Force(緊急即応チーム)」に提供する。価格は送料込みで2450円。【ITmedia】
【関連記事】
被災地への募金受け付け、ネットで始まる
「週刊少年ジャンプ」無料配信 震災の影響で「緊急措置」
慈恵医大の有志がFacebookに医療相談窓口 被災者から質問受け付け
東北関東大震災の記事まとめ
Shure Japanはこのほど、高精度シングルダイナミック型MicroDriver搭載の高遮音性イヤホン「SE215」と、パーソナルリスニング用ヘッドホン「SRH550DJ」を4月下旬に、プロフェッショナル用ヘッドホン「SRH940」を6月に発売する予定と発表した。いずれも価格はオープンで、推定市場価格はSE215が9,500円前後、SRH550DJが8,500円前後、SRH940が2万6,800円前後。
【拡大画像や他の画像】
SE215は、Shure SEイヤホンのエントリーモデル。ダイナミック型MicroDriverを搭載しており、強化された低域を伴った温かみのあるディテールサウンドを再現するとのこと。また、高遮音性イヤホンであり、最大90%の騒音カット効果を持つイヤパッドが使用されている。そのほか、簡単に交換やカスタマイズができる着脱式ケーブルや、曲がり具合を保持するワイヤーにより確実なフィットが得られるワイヤーフォームフィット機能の採用といった特徴を持つ。
SRH550DJは、エントリーレベルDJおよびパーソナルリスニング用の密閉型ヘッドホン。50mmネオジム磁石採用のダイナミック型ドライバーを採用し、強化された低域を伴ったフルサウンドを提供する。また、高出力のためiPodなどの携帯用音楽プレーヤーにも最適という。折りたたみ式デザインが採用され、パッド入りのイヤカップには片耳での聴き取りに便利な90度回転するスイベル機構を搭載。
SRH940は、プロフェッショナル・オーディオエンジニアおよびスタジオユーザー用としてデザインされたフラッグシップモデル。密閉型となっており、耳全体を包み込んで周囲の騒音を低減するサーカムオーラル・デザインを採用。また、ワイドなパッド入りヘッドバンドが、人間工学に基づくフィット感を提供して長時間の使用でも快適さを損なわないという。正確な周波数特性によりって、豊かな低域やクリアーな中域、伸びのある高域エンドを提供する。ドライバーは、40mmのネオジム磁石採用のダイナミック型を採用。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Shure、ツイッターでShureをつぶやくキャンペーンを実施
【プチニュー】Shure、ヘッドホン購入キャンペーンを実施
Shure、高精度MicroDriver搭載の高遮音性ハイエンドイヤホン2機種を発表
シスコシステムズ(平井康文社長)は、東日本大震災の復興支援として、震災に直接的・間接的に影響を受けた団体や企業、公官庁などを対象に、ウェブ会議サービスを無償提供する。
サービスは、ウェブ上で音声や映像に加え、データやアプリケーションを共有した会議ができるサービスと、大人数が集合するカンファレンスの開催や同時放送ができるサービスの2種類。いずれも、2か月間有効の主催者権限を最大五つまで提供する。
また、世界各国の社員から募金を募り、その同額を100万ドルを上限にシスコ財団が募金金額と同額を上乗せするマッチングギフトを実施。募金は、災害復興事業を推進する各団体に寄付する。このほか、NPO法人のセカンドハーベスト・ジャパンを通じて、被災地への食品や物資の支援を行っている。(ゼンフ ミシャ)
【関連記事】
頑張れ! ニッポンのIT戦士たち 「東北地方太平洋沖地震」に対応するIT関係会社の情報一覧
【震災関連情報】ソフトバンクBB、被災地へ携帯電話充電器やケーブル、アダプタなど
【震災関連情報】ルームシェアジャパン、東日本大震災被災者へのルームシェア/シェアハウス提供呼びかけ
【震災関連情報】大塚商会、震災への追加支援として通販での寄付活動を実施
【震災関連情報】高電社、ホームページ自動翻訳サービス「Myサイト翻訳」を無償提供