最近流行りの電動スクーター、販売してるメーカーも増えてきてますが、体重の重い人にはまだまだ厳しい乗り物になっているように思います。電動スクーターの試乗をさせてくれるお店はまだ少ないですが、購入を検討されている方は試乗をお勧めします。特に坂道の多い土地にお住まいに方は絶対に試乗をされたほうがいいでしょう。体重が気になる方にも試乗をお勧めします。体重も気になり坂の多い地域にお住まいの方には現状の電動スクーターは少々厳しいかもしれません。
マンションを借りるときに、駐車場があるかどうかというのが大事になるという人もいる。もっとも、駐車場を借りるということは、車がある人限定のために、東京都心では、あまり関係ないかもしれない。電車の方が交通の便がいいということから、車を運転しないという人も少なくはない。そういう考え方になることも納得できる。
吉祥寺パルコ(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-8111)地下1階に4月22日、天然酵母のパン販売店「あこべる」が期間限定でオープンした。(吉祥寺経済新聞)
天然酵母の製造会社「あこ天然酵母」(八王子市)の支店として、リヤカーでベルを鳴らしながら販売していた「あこべる」(多摩市)。2005年に独立し、現在は学校給食や生協、保育園、老人ホーム、企業工場内、レストラン、百貨店、スーパーにまで卸販売を展開するまでになった。
武骨で形もふぞろいながら、製造過程にはこだわりがあるという。原料は「厳選した」良質の小麦粉と国産低農薬米、不純物を除去しミネラル分だけを残した水を使用。イーストフードや乳化剤などの添加物は一切使わず、長時間発酵させることで自然のうま味をじっくり引き出すため、発酵から生地が完成するまでに53時間も費やすという。中はモチモチで、「白米のようにしっかり食べられる」。
商品は、オリジナルレシピのクロワッサン「わっさん」(168円)、定番ロールパン「あこロール」(3個、180円)、ミルクアンパン「あこちゃん」(100円)、コーヒー風味のメロンパン「おとなのめろんぱん」(150円)など。
「食品フロアにあるようなパン屋とは違った雑貨店感覚の店をプロデュースしたいと考え、パルコ他店でも人気と実績のある『あこべる』さんに出店を依頼した。一つひとつの商品を手作りで時間を掛けて大切に作っているあこべるさんの思いが店になった」と吉祥寺パルコ営業課の新島さん。
営業時間は10時〜21時。営業終了日は未定。
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あこべる
吉祥寺パルコ
活発な前線の影響で、京都、滋賀は12日も広い範囲で大雨が続いた。各地で道路冠水などによる通行止めが相次いだほか、滋賀県日野町では川が増水して橋が損壊した。府北部を中心に多くの学校が休校となった。雨は13日明け方まで続く見込みで、気象台は土砂災害や洪水への警戒を呼び掛けている。
舞鶴市長浜では土砂崩れで府道が片側通行となったほか、冠水や規制雨量を超えたため府道の宇治市槙島町−滋賀県境など24カ所が通行規制された。
学校関係では府北部で高校8校、中学校10校、小学校25校、幼稚園7園が午前11時までに休校や休園を決め、多くの学校が自宅待機や始業遅れとした。
福知山市と宮津市では、3世帯5人が自主避難した。
日野町中在寺の佐久良川にかかる宮前橋の橋脚が沈下し、中央部が陥没。付属の上水道管も破損し、近くの民家69戸や日野第二工業団地全39事業所などが断水した。
京都地方気象台によると、降り始めから12日午前10時までの雨量は綾部市故屋岡町で179・5ミリ、福知山市三岳で178・5ミリ、京都市は144・5ミリを記録した。彦根地方気象台によると、滋賀県内では高島市朽木で191・5ミリ、米原市朝日で187・5ミリ、長浜市唐国町で185・5ミリとなった。
「パチンコ必勝法」で1030万円をだまし取られたとして、加古川市の50代の主婦が、情報サービス会社「NYC」(東京都渋谷区)と同社社長を相手に、訴訟費用を含む計1130万円の支払いを求める訴訟を神戸地裁姫路支部に起こしたことが分かった。弁護士によると「個人の被害額としては、同種訴訟で最高額の部類ではないか」としている。
訴状などによると、主婦はパチンコ店の出玉情報などを集める打ち子と呼ばれるアルバイトとして昨年5月にNYCに採用。この後、「電波を飛ばす方法なら誰でも簡単に絶対勝てる」などと数種の必勝法の勧誘を受けた。同月から半年に39万〜150万円を12回にわたって払ったが、ほとんど勝つことはなかったという。【高橋一隆】
〔播磨・姫路版〕
5月12日朝刊
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高砂市梅井の産廃処理施設建設計画で、市が業者へ改めて住民説明会を開催するよう求めたのに対し、業者が拒否を回答していたことが分かった。11日に開かれた市議会環境保全対策特別委員会で市側が明らかにした。
市生活環境部によると、業者は約2ヘクタールの敷地に建設現場から出たプラスチックや木、金属などの産業廃棄物を破砕、こん包する中間処理施設と保管・積み替え施設の建設を計画し、08年に県に事前協議書を出した。一方、市連合自治会などは5万8100人の署名を市に提出するなど反対運動を展開している。
業者は今年1月15、16日、地元と全市民対象の説明会を開き、質疑内容をまとめた報告書を市に提出。その内容に不明な点があったとして、市は3月に補足説明を求めていた。
業者は5月9日付の回答で「地元自治会と協議していく中で具体的な工程・仕様等をお示ししていける」とし、「改めて住民の皆様への説明会の開催は考えていない」と拒否した。
市は、連合自治会などと組織する「設置計画対策連絡協議会」の会合が来週開催予定のため、その場で業者の回答を示し、今後の対応を協議する方針。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
5月12日朝刊
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