教習所の指導員に書いたお礼の手紙

最近まで教習所に通っていて一昨日、やっと免許証を手に入れることができました。教習所ではとても親切にしてくれた指導員の方がいて卒業検定に合格するまで何度も教習のことで相談に乗ってもらってアドバイスをもらいました。なので免許証を手にしたときは真っ先にその指導員にお礼が言いたいと思い、お礼の手紙を書きました。
免許って、あるときふととりたくなります。ですが、時間がないという方が多いと思います。そんな時に有効なのが、「合宿免許」。 合宿だと、校舎ごとで最短卒業させてくれるようなプランを立ててくれるから、通常で通うよりもずっとお得です。お高いイメージがあるかもしれませんが、「合宿免許」ならではのプランがあり、閑散期や大人数で行けば安くなります。ぜひ試してみてください。
 日本相撲協会は15日に臨時理事会を開くと発表した。「週刊現代」が平成19年、白鵬が所属する部屋の師匠である宮城野親方(元十両金親)が知人女性に八百長の画策を告白したと報じた問題で、宮城野親方の処分を協議する。

 八百長疑惑報道をめぐっては、協会が週刊現代を発行する講談社らを相手に損害賠償請求訴訟を起こし、11月に賠償命令が確定。誤解を招く発言をしたとして、協会は訴訟の決着を待って対応する方針だった。9日には宮城野親方から一連の経緯について事情を聴いた。

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 巨人の鬼屋敷正人捕手(19)が4日、2年目に向け“大田塾”の一番弟子として修業することを明かした。1月、G球場で若き長距離砲のもとで練習パートナーとして過ごし、さらなるレベルアップを図る。

 大きなチャンスに、目を輝かせた。「大田さんとやらせてもらうことになりました」。大田はまだ1軍での実績はないが、昨年はイースタン・リーグ2位の21本塁打を放つなど、最高のお手本だ。同期で同い年の育成捕手・河野は、阿部、坂本、長野らとグアムで自主トレに参加予定。経験や技術では阿部らに及ばないが、近くて優れた先輩からも、学ぶべきことはたくさんある。「共闘」で飛躍を目指す。

 

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 巨人・大田泰示内野手(20)が4日、地元の広島・福山市民球場で始動した。フリー打撃を行うなど、いきなり約4時間の猛練習で汗を流した。開幕スタメンをつかむため、オープン戦での目標を5本塁打に設定。3年目の自身のスローガンを「勝負」に決め、背水の陣で臨むことを明かした。

 今年にかける意気込みの表れだった。大田は初日からノック、ランニングを含めてフルメニューを消化した。「年末まで沖縄で動いていたので体は仕上がっています。今年はいろいろな意味で勝負。1軍の投手と勝負しないといけないし、三塁では亀井さん、ライアルと勝負。何より自分自身、勝負の年ですから」。白い息を吐きながら、力強く決意を語った。

 1軍では2年間合計5試合で7打数無安打。レギュラー奪取のために、まずは開幕スタメンを目指す。「オープン戦でいかにアピールできるか。19試合あるので、本塁打5本を目指してやります」。1、2年目はキャンプ中に調子を落として2軍に降格したが、「昨年までは打席で考えすぎていた。今年はこれだけやったから大丈夫と思えるような練習をする。キャンプ中は1日1000スイングがノルマ。自分の場合は、技術よりメンタル」と、課題克服に燃えている。

 この日、球場に訪れた報道陣は2人。沢村の始動にマスコミが殺到したことを聞くと、「自分もそんな時期があったな。このまま終わるわけにいかない」と闘志に火がついた。「2年間1軍で結果を残せなかった。今年は正念場。最初から気合全開でいきますよ」。真っ黒に日焼けした顔には、危機感が漂っていた。

 

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 「J2、岡山1-0大分」(7日、カンスタ)
 東大から初めてのJリーガーとなったJ2岡山のFW久木田紳吾(22)が、大分戦でプロ初アシストを決めた。0‐0の後半38分から途中出場。同42分、右サイドからのクロスでFW李東明(23)の決勝ゴールをアシストした。チームは1‐0で勝利し、今季初の2連勝に貢献した。
  ◇  ◇
 華々しくホームデビューを飾った。後半42分、右サイドから低く出したクロスに李東明が合わせてゴール。「最高の気分でした」。出場2試合目でプロ初アシストを記録した瞬間を、FW久木田が笑顔で振り返った。
 後半38分、背番号「37」の登場にスタンドがどよめいた。前節の栃木戦でのプロデビューから1週間。最も注目を集める選手が初めてホームのピッチに立った。その4分後には、大仕事で地元サポーターの心をがっちりとつかんだ。
 出番は0‐0と緊迫した終盤に訪れた。アウェーの栃木戦ではなかった6302人もの大歓声を感じないほど、目の前の試合に集中。100人以上の観客の前でプレー経験がなかった久木田は「試合が終わった後はすごく大勢の方がいて、かなりうれしかったです」と笑顔をはじけさせた。
 殊勲の決勝アシストを「相手が疲れていた。自分が代わるまでみんながハードワークしてくれたおかげ」と謙虚に振り返った。影山監督は「タイミングとシチュエーションが合えば使える選手。答えを出したので、チーム内でさらにいい競争ができる」と活躍を評価。今季残り5試合で出番が増える可能性は十分だ。
 人生初のヒーローインタビューでは、今季初の2連勝に沸くサポーターの前で「まだアシストだけなので、次はゴールを狙って頑張ります」と高らかに宣言。ピッチ外では卒業論文と“格闘”する東大4年生に戻る。

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