会員制リゾートを家族で楽しもう

今話題の会員制リゾートをご存知ですか。会員制リゾートというと、とても高いイメージがありますが、会社によって様々なものがあるようです。貸し別荘よりは高級感があるイメージ。でも家族で楽しむのにちょうどよい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠していると、損かもしれません。家族で楽しめるかどうか、チェックするだけでもしてみてはいかがでしょうか。
海外旅行に行くとなったら、きちんと用意しておきたいのが海外旅行保険。空港などで加入できたり、ネットからも手ごろな値段で用意されている。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険も便利。わざわざ海外旅行保険に入るなら、そのお金で海外旅行保険が付帯されいるクレジットカードの年会費を払ったほうがお得な場合もある。年に何回も海外に行くならなおさら。クレジットカードって便利なカードですね。
 ○広島2−0横浜●(20日、横浜)

 広島が05年4月以来の単独首位。三回、敵失絡みで1点を先取。六回にトレーシーの適時打で加点し、5連勝。篠田は09年4月12日以来の完封勝利を挙げた。横浜は8回を2失点に切り抜けた高崎を援護できず3連敗。

 ◇前半不調も被安打2の見事な完封劇…広島・篠田

 三回に3四球を与え、一度は自滅しかけた広島の左腕・篠田。「悪いところが出た」と本人が振り返ったように、序盤は荒れ模様だった。しかし、四回に先頭のスレッジに内野安打を許した後は、打者18人を完璧に封じ込む。被安打2の見事な完封劇だった。

 なぜ篠田はよみがえったのか。舞台裏では、大野投手チーフコーチが投球間隔を短くするよう指示を送っていた。「篠田は制球が乱れると、あとに引いてフォームが小さくなり、余計悪くなる。考えすぎると良くない。テンポよく投げろと言った」。テンポを上げることで邪念を振り払い、トレードマークのサングラス越しに焦点を合わせた石原のミットを目がけて投げることだけを考えた。六回には変化球を四隅にきっちりと投げ分け、3者連続三振。セの完封一番乗りを果たした。

 芳しくない前評判を覆し、広島は5連勝。原動力は若き投手陣だ。勝ち星を挙げている投手のうち、この日が誕生日だった篠田は26歳。前田健と福井は23歳。今村は20歳だ。

 「(前日に)マエケンが勝って、ぼくだけ勝っていなかったので……」と篠田。ライバル意識が好循環を生んでいる。80年代に北別府らとともに「投手王国」を築いた大野コーチは「まだ始まったばかりだから」と厳しい表情を作ったが、「今年は若いピッチャーが結果を出している。このまま行きたいね」。すぐにほおが緩んだ。【高橋秀明】

【関連記事】
広島:丸の3ランなどで4連勝 横浜は大家が誤算
広島:ジオと赤松が故障で登録抹消
広島:福井、臆せず快投…白星デビュー
広島:福井が初登板・初先発、巨人戦で初勝利
広島:巨人に逆転勝ち 今村が好救援、プロ初勝利


 日本スケート連盟は20日の理事会で来季の強化選手を決定した。フィギュアスケートで最高ランクの特別強化選手は、浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、高橋大輔(関大大学院)ら25日開幕の世界選手権(モスクワ)代表の男女各3選手に羽生結弦(宮城・東北高)を加えた7人。鈴木明子(邦和スポーツランド)らが外れた。
 スピードスケートは特別強化を初めてAとBに分け、特別強化Aには男子500メートルで世界距離別選手権2位の加藤条治(日本電産サンキョー)が1人選ばれた。加藤には強化費などが重点配分される。特別強化Bは長島圭一郎(同)、穂積雅子(ダイチ)ら7人。自転車でロンドン五輪出場を目指す田畑真紀(同)は強化選手に選ばれなかった。 

【関連記事】
【特集】フィギュアスケート特集 2010-2011
〔写真特集〕村上佳菜子
〔写真特集〕浅田真央 2010-11
〔写真特集〕安藤美姫 2010-11
高橋「体がなまっている」=フィギュア男子


今夏の去就が注目されているドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、シャルケとの契約を延長しないと明らかにした。

ノイアーのシャルケとの契約は2012年夏までとなっており、シャルケは同選手との契約延長を目指していた。25歳のドイツ代表GKは、今夏のバイエルン・ミュンヘン移籍が噂されている。

「シャルケのディレクターに、契約延長にサインしないと伝えた。誰かの影響を受けて、決めたわけじゃない。すべての憶測が、根拠のないものだ」とノイアーは、シャルケの公式ウェブサイトに語った。

「この決定は、ほかのクラブのこととも監督が交代したこととも無関係だ。シャルケとファンには、本当に感謝している。でも20年間忠誠を貫いてきた。今は、今シーズンの目標を達成することに集中したい」

【関連記事】
ノイアーの後釜にヴィーゼ?
ノイアー、バイエルンと合意間近?
ノイアー、将来はすでに決断済み
マヌエル・ノイアー
シャルケ


 (パ・リーグ、オリックス−日本ハム、2回戦、20日、ほっともっと神戸)オリックス・ドラフト1位の駿太が「2番・右翼」で先発出場し、三回に日本ハムの先発・ウルフから右翼へプロ初安打を放った。

【関連記事】
オリックス、完敗で単独最下位に転落…
オリ・大引、年間シートに被災者を招待
オリックス・西プロ初勝利!連敗止めた
“オリックスのユウちゃん”がプロ初勝利!
オリックス・T−岡田が“意地”の決勝打


 ○ロッテ3−0西武●(20日、QVCマリン)

 ロッテが2試合連続の完封勝ち。唐川は、内、外角を丁寧に突き、今季初勝利を完封で飾った。打線は一回にサブローの2点適時二塁打で先制し、五回に荻野貴の犠飛で援護。西武は好機を生かせず3連敗。

 ◇「絶対に続こう」ロッテ・唐川

 唐川は、前日の成瀬に刺激された。「負けたくない気持ちもある。絶対に続こうと思った」。ロッテの2試合連続完封勝利は、96年7月の薮田、ヒルマン以来、実に15年ぶりのことになる。

 一回、先頭の片岡に死球を与えたが、自らのけん制でピンチの芽をつんだ。援護点をもらった二回は4番・中村から3者連続三振。三〜六回は得点圏に走者を置いても「同点まではOK。しっかり腕を振ることができた」と、キレのある直球と低めのスライダーでしのぐ。九回2死二塁の場面を、この日8個目の三振で締め「終わってみればゼロだった」と無意識の完封を強調した。

 唐川を楽にしたのは、選手会長・サブローの放った先制打だ。「思い入れのある投手なので打ちたかった」。昨年12月の納会。シーズン中に戦線離脱し、日本シリーズに登板した唐川に、サブローは「苦しい時にいなかった。ええ時だけ放りやがって」と厳しい言葉を浴びせた。成長を期待してのことだが、唐川は涙を流して悔しがったという。

 「今年は絶対、やると思いますよ」とサブローは太鼓判を押す。本人も「毎年、春先は手応えがある。今年こそ結果を残したい」。プロ4年目の21歳。まだあどけない顔に、強い決意がにじんだ。【武藤佳正】

 ○…2試合連続で完封負けと打線が沈黙している西武。試合後、渡辺監督は「追いつくチャンスは何回かあったが、拙攻が目立った」と悔やんだ。例えば五回1死二、三塁の場面。秋山が外角への直球を引っ張って二ゴロ、片岡も左飛で倒れて好機を潰すなど、丹念な投球を続ける唐川を攻め切れなかった。「何とか点を取りたいと、打者に重圧がかかっている」と渡辺監督。打線は焦りから力んでしまい、結果に結びつかない悪循環に陥っている。

【関連記事】
ロッテ:成瀬が完封で初勝利 西武は涌井好投も打線不発
ロッテ:送りバントのつもりが逆転2ラン 今江は心境複雑
ロッテ:4点差はねのけ逆転勝ち 日ハム投手陣踏ん張れず
プロ野球:日ハム、3戦目で初勝利
ロッテ:打順組み替え奏功