電力不足でLEDが注目されています

 消費電力の少ないLEDが、最近また注目されています。各地、冬のイルミネーションなどに使用される電球も次々にLEDに取り替えられているとこのあいだニュースでやっていました。私の近くでは神戸ルミナリエが、もうすぐ巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはなかなか交換が進んでいない様子です。これに携わっている友人が、今までもルミナリエのたびに電球を盗んでいく人間がいた。これが高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。と言っておりました。なかなか世知辛い世の中のようです。 もっとLEDのように、その盗みを働いた人たちの心も明るくきれいに光らないものでしょうか。と思う今日この頃です。
一般家庭照明において白熱球がLEDに置き換わりつつあるように、車のヘッドライトもハロゲンランプからHIDに置き換わりつつあるような話を聞きました。超寿命・高効率が特徴であり、高輝度でもるからまさにヘッドライトに適しているといえると思います。HIDは光が広がらせずに遠くまで光を届かせることもでき、安全を重視する車のライトに有利に働くと言えます。
 ソニー <6758> 2088 −53
 反落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「中立」の投資判断、今後12ヵ月の目標株価2600円を継続した。ソニーの1Q決算(7月28日発表予定)を受けて今期のコンセンサスが切り下がる可能性がある点は注意が必要とみるが、来期営業利益3000億円以上、ROE6%以上、今期末BPS2600円のビジビリティーは高いことから、1Q決算を経て悪材料出尽くしと考えるという。

 JVCKWHD <6632> 441 +10
 続伸。JPモルガン証券は、同社の投資判断「Overweight」を継続し、業績予想の変更に伴い、目標株価を従来の540円から560円に引き上げた。11年度営業利益は170億円(会社計画135億円、従来予想150億円)、12年度215億円(会社計画170億円、従来計画210億円)と予想するという。会社側がホーム&モバイルの売上減少リスクを保守的に織り込んでいること(32億円)と、前提為替レートの差(11億円)を考慮したそうだ。13年度は営業利益240億円と予想したとも。

 田辺三菱製薬 <4508> 1395 +3
 続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1900円を2000円に引き上げた。直近の取材内容から利益予想を上方修正し、目標株価をに引き上げたという。牽引新薬6剤は、着々と発売に至っており、同社業績を準大手の水準に引上げるという見方に変わりはないそうだ。11年4−6月期は、売上高1076億円(対前年同期比1%減)、営業利益220億円(同17%減)に達したと見込むという。12年3月期上期の会社予想の営業利益が225億円であることから、3カ月で上期の利益を稼ぎ出したと見込まれると指摘。

 デンソー <6902> 2860 −10
 続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の業績予想を修正、レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価(今後12ヵ月間)は従来の3300円から3500円へ引き上げた。実現性が高まる出会いランキングトップライン成長によるリスク抵抗力は相変わらず不変だという。トヨタ <7203> 外での拡販進展に加え、トヨタ内でも特に海外で台当たり搭載金額の上昇基調が持続と推察されることが大きいと指摘。一時費用による収益モメンタムの振れは発生しようが、中期的な潜在成長性への見方に変更は無いとも。

 アイシン精機 <7259> 3060 ±0
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の業績予想を修正、レーティングは「Outperform」継続し、目標株価(今後12ヵ月間)は従来の3200円から3600円へ引き上げた。1Qは海外子会社の大半が12月決算で震災影響がほとんどないため黒字維持と予想するという。通期も引き続き日系メーカー比率が推定5割強と低い主力のAT拡販等により微減益に留まると予想するそうだ。

 東海理化 <6995> 1620 +67
 3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の業績予想を修正、レーティングは従来の「Neutral」から「Outperform」へ変更し、目標株価(今後12ヵ月間)も従来の1450円から2000円へ引き上げた。通期の減益幅はトヨタ <7203> 系の中では軽微な部類に留まると予想するという。トヨタ外拡販が大きな進展を示す訳ではないが、今後の生産急回復の局面では3割強と推定する高い限界利益率が奏効し大きな数量効果を享受可能と判断したためだと指摘。また、前期に2度発生したリコールが一巡しPERが正常化してくる可能性が高い点も支援材料だという。

 塩野義製薬 <4507> 1370 −28
 4日ぶりに反落。SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」、目標株価1600円を継続した。注目のエイズ治療薬S−349572(インテグレース阻害剤、Dolutegravir、「DTG」)をはじめ、開発プロジェクトは概ね順調に進んでいる印象だという。DTGはフェーズ3試験を3本実施していたが、4本目として、先行するインテグレース阻害剤アイセントレス(Merck、2010年年商11億ドル)治療失敗患者を対象とした、DTG50mgの1日2回投与(通常は1日1回)の試験を開始しているそうだ。

 オリンパス <7733> 2635 +2
 3日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の3400円を3500円に引き上げた。コスト削減推進、医療機器の新製品3機種投入、医療機器への意識転換により同社は12年3月期〜13年3月期にかけて変貌を遂げるという。中長期的には医療機器企業と自己認識することで医療機器に経営資源を集中投入するため、企業評価が切り上がることが期待されるそうだ。目標株価はのれん控除ベース13年3月期PERで18倍と、日本の医療機器企業や同社過去平均比でも割安だと指摘。

 丸井G <8252> 645 −7
 4日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価は従来の680円を720円に引き上げた。同社株の注目点は、第1に11年3月期基準0.6倍の低PBR、第2に堅調な若年消費を背景にした、短期業績の上振れ、第3に、顧客起点の構造改革による、低水準ながらもROE改善、であるという。現値に大きな割安感があるとはいえずレーティングは据え置くが、野村予想と目標株価を上方修正したそうだ。

 ファーマライズ <2796> 132000 +12000
 大幅に4日続伸。15日、12年5月期通期連結業績予想を発表した。12年5月期通期連結業績は、売上高283億7400万円(前期比5.8%増)、営業利益16億2800万円(同8.8%増)、経常利益14億6200万円(同8.9%増)、当期純利益6億9300万円(同23.1%増)の見通し。12年5月期年間配当予想は前期比400円増の3000円とした。◆出会い系、今すぐ業務提携によるメリットを具現化することで地域医療や後発医薬品等のソフト面のさらなる強化に向けて引き続き取り組む方針。(編集担当:佐藤弘)

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