最近では、ワンランク上のサービスを提供する、エグゼクティブな夜行バスが人気です。ワンランク上の夜行バスは、ゆったりとしていて快適なバスのたびを保障してくれます。今までの夜行バスでは、三列の座席シートを採用していました。エグゼクティブな夜行バスでは、二列シートを採用し、質の良いシートや個室のような仕切りを採用しています。
高速バスを利用する時には、普段は台数が決められています。しかし、自分が以前お正月やゴールデンウィークなどの、高速バスをたくさん利用される方がいらっしゃる時期に、高速バスを予約しました。高速バスへ乗る当日には、普段よりも高速バスの台数が、かなり増えていました。また、少し小さめのバスが、たくさん増えていました。
「第52回宝塚記念」の枠順が確定した。ブエナビスタは4枠8番、ルーラーシップは2枠3番と有力2頭は共に好枠を引き当てた。
昨秋から続く負の連鎖を止めるのに絶好の枠だ。出馬投票所で8番を確認したブエナビスタの松田博師は、そんな心境だったに違いない。取り囲む報道陣に明かしたセリフに、偽らざる本音がにじみ出ていた。
「今まで偶数枠なんか引いたことないやろ?一番いいとこちゃうか。まあ、競馬がしやすいかどうかは分からんけどな」
思わず発したこのセリフに、忌まわしい過去を振り払いたいとの思いが見え隠れする。実際のところ過去19戦で偶数馬番が8回もある。だが最近に限れば、ヴィクトワールピサに鼻差届かなかった有馬記念2着(7番)→ドバイワールドC8着(13番)→ヴィクトリアマイル2着(13番)と3戦連続で奇数馬番。勝ち切れない状態と、奇数馬番が重なって思えたからこそ、ついこんな言葉が出たのだろう。指揮官の顔に安どの笑みが浮かんだのも当然だ。
もちろん枠だけで全ての不安が消えたわけではない。G1・5勝は東京が3回、阪神外回りが2回と直線の長いコースばかり。春秋グランプリは、3歳の有馬記念から3戦連続で2着と悔しい結果が続いている。それでも松田博師は「G1を使うのに、あれが駄目、これが駄目とは言えんやろ」と一笑に付した。出走する以上は言い訳なし。指揮官のブエナビスタへの信頼は揺るぎない。
追い切り翌日はいつも通りのメニュー、坂路1本を元気に駆け上がった。馬体はピンと張り詰め、気合がみなぎっている。主役はやはりこの馬だ。
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岩手・盛岡競馬場の交流G1南部杯(10月10日、ダート1600メートル)を同日、東京競馬場で行う方向で調整されていることが23日、分かった。ホクトベガ、メイセイオペラ、アドマイヤドンなど名馬が優勝馬に名を連ねる南部杯は盛岡最大の交流競走だが、盛岡競馬を主催する岩手県競馬組合は東日本大震災で一時休催。5月14日に盛岡で再開したが、興行面で苦境が続いている。そこで盛岡競馬場と業務提携している東京競馬場での開催が浮上。集客、売り上げも多く見込めるJRAなら馬券収入でもアップが見込め、JRA、盛岡競馬を主催する岩手県競馬組合双方にメリットがある。来週行われる経営委員会の審議を経た上、最終決定される。
当初、毎日王冠(10月9日)の翌日となる祝日の10日は東京開催の予定がなかったが、震災中止分の代替開催で実施予定。東京開幕週は8、9、10日の3日開催となりそうだ。
▼10月10日に開催を行う大井競馬場 JRAから(10月10日に東京開催を実施したいとの)相談は受けており、NAR(地方競馬全国協会)を通じて調整を進めています。
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楽天・田中はリーグ戦再開初戦を回避し、25日の第2戦に回ることになった。中8日と休養は十分だったが、不慣れな県営大宮球場での開催を考慮したもの。佐藤投手コーチは「先のことも考えて田中は2戦目にした。脇腹も痛めていたしな」と説明した。
田中は今季10試合で、リーグ2位の投球回数となる83回1/3に登板。交流戦中は中5日で先発し右脇腹などに疲労が蓄積していた。
球宴前には10連戦と9連戦が予定されている。佐藤コーチは「先発は6人で中5日で回ってもらうことになる」と方針を明かした。田中は25日に先発しても、中5日で球宴まで5試合に登板できる。24日に登板しても試合数は変わらないため、首脳陣は一日でも長く休養させる方針をとった。初戦は来日初先発となるヒメネスを起用する。
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ピンナの役割は“カンフル剤”だ。イタリアの若武者をトーセンジョーダンの鞍上に起用したのはそれなりの理由がある。
池江師は「この馬は叩き良化型」と言う。前走・阪神大賞典を右前脚の筋肉を痛めて取り消したため、実戦は1月AJC杯(1着)以来。「ずぶといタイプな上に間隔が空くとズブくなる」。熟成にはかなり時間がかかりそう。そうした状況を踏まえ、ピンナを起用したのだ。
「この馬に合う。ズブい面を分かってもらって、その腕っぷしに期待したい」
師が“剛腕型”と評価するピンナが9、16、22日と3度この馬の追い切りに騎乗。そのコンタクトで早くも効果が出てきた。ピンナは「休み明けは追わせると聞いているが、ズブい面はなかったよ」とスムーズさを強調する。
しかも、ピンナ自身も日本の競馬に慣れ本領を発揮しつつある。先々週2勝、先週3勝と成績は良化の一途。「最初はポジションがうまく取れなかった。イタリアが恋しかった」と来日当初を振り返る。結果を出して当然という短期免許騎手の立場で、結果が良くなければ焦りも出る。それでも、しっかりと巻き返してきた。ここ2週の充実に笑顔がこぼれた。「僕自身、日本競馬との“折り合い”がついてきたね。うまく流れに乗れている」
手元の新聞をのぞき込み「トーセンジョーダンは?」と聞く。そして「印がついてないな」と苦笑い。そして「この馬はペース次第の競馬ができる。速ければ中団、遅ければ先行という具合。ビッグレースでもプレッシャーはないし、チャンスをくれた池江師のためにも頑張りたい」と続けた。
枠は外めの7枠13番になったが「包まれないのはいいね。うまくいい位置を取れれば」(川合助手)と鞍上の手腕に託す。イタリアン・パワーでトーセンジョーダンが激走するか。
◆ニコラ・ピンナ 1988年10月15日、イタリア生まれの22歳。04年にイタリアで騎手免許を取得。09、10年はイタリアリーディング3位。JRAでは87戦9勝。短期騎手免許は7月3日まで。1メートル65、53キロ。
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