手形割引のお願いに銀行員がやってきた。長期資金の貸出が伸び悩んでいる中、手形割引で残高を維持しようと思っているらしい。しかし、手形割引は買戻し特約があるのであまりすすんでやりたくない。もしも、買戻し特約がなければ多少は協力しても良いと思っているのであるが、何かあったときに買い戻す負担が嫌なのである。
FXでポジションを持った場合には、ストップ注文を出しておいた方が良いでしょう。おそらくそこまでは下がらないだろうと予想されるところにストップ注文を出しておくのです。たいていの場合であれば、ほとんど、そこまで値を下げることはないのでしょうが、先日の東日本大震災のように、いつ何が起こるかわかりませんので、FXでのストップ注文はとても重要だと思います。
KDDIとFacebookは5月17日、KDDIサービスの顧客に向けてよりソーシャルな体験の提供とKDDIサービスにおけるFacebookとの機能連動について、共同で取り組むことに合意したことを発表した。
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今回の取り組みの第1弾として、スマートフォン向けソーシャル電話帳「jibe」をリニューアルしてFacebookの使い勝手を向上するとともに、iidaの「INFOBAR A01」に専用のFacebookウィジェットを搭載する。
jibeはユーザーインタフェースが大幅に改善されている。トップメニューがこれまでは新着情報が最前面で表示されていたところ、各操作をアイコン化して直感的に操作できるようになったほか、アドレス帳画面ではアドレス帳の中でよく連絡を取る人を登録できる「お気に入り」ページを設けて、電話やメール、SNS上でのコメントのやりとりなどが簡単に行えるようになった。また、SNSサービスのメッセージを統合するタイムラインや投稿画面、トレンド表示画面など、それぞれのメニューを統一されたユーザーインタフェースに変更し、使い勝手を向上した。
今後、KDDIはau oneポータル、音楽、ショッピングをはじめとしたサービスとFacebookを連動させていく予定。
[マイコミジャーナル]
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Sony Computer Entertainment Americaは5月16日(米国時間)、サイバー攻撃を受けて停止していた「PlayStation Network」(以下、PSN)および「Qriocity」のサービスを北米や中南米、欧州において再開したことを発表した。
PSN/Qriocityの再開を巡っては、ソニーとソニー・コンピュータエンタテインメントが5月15日(日本時間)より段階的に再開することを発表。再開に伴い、パスワード変更を受け付けたところ、大量のユーザーが同時にパスワード変更処理を行い、サーバ側で処理しきれくなったため、サービスを30分程度停止する旨をPSNの公式ブログで通知していた。
その後、安定稼動に入り、5月16日付けの公式ブログにて、PSN/Qriocityの復旧を正式に宣言。ユーザーへの補償を兼ねてWelcome Backプログラムを展開することをアナウンスしている。
同プログラムでは、米国のPlayStation Networkユーザーに対して、以下の中から2本を無償で提供するとしている。なお、入手可能な期間は、PSN/Qriocityの復旧から30日間。
・「Dead Nation」(PS3向け)
・「inFAMOUS」(PS3向け)
・「LittleBigPlanet」(PS3向け)
・「Super Stardust HD」(PS3向け)
・「Wipeout HD + Fury」(PS3向け)
・「LittleBigPlanet (PSP)」
・「ModNation Racers」
・「Pursuit Force」
・「Killzone Liberation」
そのほか、以下の対応も予定されている。
・レンタルビデオサービス「On Us」の映画を無償利用可能。タイトルは後日発表
・PlayStation Plus未加入者に30日分の利用権を提供
・既存のPlayStation Plus利用者に60日分の利用権を追加
・既存のMusic Unlimited Premium Trial利用者に30日分のプレミアム利用権を追加
・既存のMusic Unlimited Premium/Basic利用者に30日分のPremium/Basic利用権を追加
・PlayStation Homeにて100アイテムを無償提供。アイテムはさらに追加される予定
なお、日本やアジア地域でのサービス再開予定日については、近日中に発表するとされている。
[マイコミジャーナル]
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「MADE IN TOKYO」と「東京生産」をコンセプトに、国内向けデスクトップPC、ワークステーションのほぼすべてを東京都昭島市の工場で生産している日本ヒューレット・パッカード(日本HP)。すぐれた技術力で世界で支持されている「Made in Japan」によって、ユーザーからの「信頼」を得るために東京生産にこだわってきた日本HPは、ユーザーに「安心」して使ってもらうためのサポートサービスにも力を注いでいる。それが、「HPなんでも相談サービス」だ。サポートの強みを、中宏樹マーケティング・サービスビジネス部サービスビジネススペシャリストに聞いた。
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「HPなんでも相談サービス」は、HPのPC本体に加え、他社製のPC周辺機器やソフトウェア、インターネットの設定など、デジタル機器やサービスに関する使い方をなんでも相談することができる有償サービス。店頭で販売する一部のモデルは、30日間の「HPなんでも相談サービス」を無償で提供している。購入後30日間は無料で何度でも電話で問い合わせができ、年中無休で対応している。
サービスを開始したのは2009年10月。中スペシャリストは、「当時、外資系メーカーは国産メーカーと比べ、手厚いサポートがないという印象をお客様にもたれていた」と振り返る。ちょうど一般個人向けビジネスを再開してから約3年が経過し、オンラインストア「HP Directplus」や家電量販店での販売が順調に成長するなかで、初めてPCを購入する人も増えてきた時期。「初めてPCを購入する人を中心に、幅広い人に、当社のPCを安心して、そして楽しく使ってほしいと考え、サービスを開始した」という。
中スペシャリストは、「HPなんでも相談サービス」の立ち上げからかかわってきた。「PCを初めて使う人にどのようなサポートを提供すればいいのか、試行錯誤を繰り返しながら探った。その結果、当社のPCだけでなく、eメールの設定、無線LANの設定、WordやExcelの使い方、年賀状の作成、デジタルカメラの画像をPCで保存する方法、無線LANの設定、ホームネットワークの構築など、さまざまな問い合わせに対応することが重要だと判断した」という。
最近は、TwitterやFacebookなどSNSの使い方をはじめ、なかには「Playstation」シリーズなどゲーム機との接続に関する問い合わせもあるようだ。「当社のPCを購入してくださった方々に対して、『PCメーカーだからPCのことしか分かりません』というのは、サポートしていることにならない」と、中スペシャリストは断言する。
1日の対応件数は、多い時には1000件以上。電話でのサポートに加え、時にはリモートアクセスでお客様とPCの画面を共有しながらアドバイスしている。件数が多く、しかも細かい対応ということで、電話がつながらないのでは、という心配があるが、「時間帯や日によってサポート要員のシフトを変え、必ず電話がつながる体制を敷いている」という。午前9時から午後9時まで、365日いつでも対応できる環境を整えているのだ。
日本HPにとってのサポートサービスとは、「お客様にPCの楽しさを伝えるもの」(中スペシャリスト)だ。そして現状に満足することなく、今後は相談する時間の予約システムの構築や、24時間365日対応など、メニューの拡充を検討している。「多くのお客様に『サポートといえば日本HP』と認められたい」(中スペシャリスト)。製品の信頼性に加え、サポートにも妥協を許さない姿勢が、日本HPの強みになっている。(BCN・佐相彰彦)
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